シンポジウム「21世紀の歯科医学がQOLの向上に果たす役割とは?」が
2日間にわたって大阪大学コンベンションセンターで開かれ、
歯周病が全身疾患につながることから
歯科・医科の連携の重要性などを確認し合った。
阪大大学院歯学研究科の林美加子教授が「歯科が未来に輝くために」と
題して同科初の女性教授に就任した記念講演を行った。
「削る・詰めるの従来治療から定期的な予防ケアに重点を移すべきだ」と呼びかけ、
そのような日本の歯科医療が発展途上国にも好影響を及ぼすと説明した。
歯科の予防ケアに重点を置くことは非常に大切ですね。
こういう取組や意識づけが大阪の歯科クリニックから始まれば
大阪に住まいを持ち、虫歯や歯周病、またはインプラントで
悩みを抱える人たちがより前向きな姿勢になりますからね。
大阪の歯科インプラントや治療に関わる開業医の人たちとも
長い信頼関係を築くきっかけになるかもしれません。
また、インプラントではまだ保険が適用されていませんが、
実現ができれば、もっと大阪の歯科院が身近になるのでは
ないかと思います。
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